2026年5月26日 08:00
当社制作の観光映像「サロベツ原野、最北の記憶」が、日本国際観光映像祭グランプリ・北海道広報コンクール特選をダブル受賞
この度、ジオグラムス株式会社が制作を担当した北海道幌延町の観光映像「サロベツ原野、最北の記憶」が、第8回日本国際観光映像祭(JWTFF)において日本部門最高賞である「グランプリ」およびツーリズムプロダクツ部門「最優秀賞」を受賞いたしました。
また、本作は第72回北海道広報コンクール 映像部門においても「特選」を受賞しており、国内の観光映像および自治体広報の両領域において高い評価をいただきました。
■ 今回の主な受賞内容
- 第8回日本国際観光映像祭 (JWTFF) ・日本部門:グランプリ(最高賞) ・ツーリズムプロダクツ部門:最優秀賞
- 第72回北海道広報コンクール ・映像部門:特選(最高賞)
■ 作品「サロベツ原野、最北の記憶」について
利尻礼文サロベツ国立公園の指定50周年を記念し、北海道幌延町の委託により制作されました。 本作の舞台である幌延町は、当社代表・伊藤広大の出身地でもあります。単なる観光地の紹介にとどまらず、そこに生きる人々の記憶と言葉を重ね合わせ、地域の本質的な価値と「なぜこの風景が大切なのか」を静かに問いかける、ドキュメンタリー形式の観光映像です。
■ 受賞作品の視聴
YouTubeにて本編(約12分)をご覧いただけます:
https://www.youtube.com/watch?v=8pOOxOo7YYo
■ プレスリリース詳細
本件に関する詳細なプレスリリース情報は、以下のPR TIMES配信ページよりご覧いただけます:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000056336.html
